SIG P226 中期型

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SIG P226 中期型

SIG P226 Mid-Gen

全長: 196mm
重量: 840g
使用弾薬: 9×19mm
装弾数: 15+1発(弾倉+薬室)
生産国: スイス、アメリカ

1985年にベレッタM92Fが米軍の制式採用に決まった際の熾烈なトライアルで、最後までその座を争ったのがこのSIG P226でした。結局性能面では互角、もしくはP226の方が「むしろ優秀」という結果が出たそうですが、納入条件等の面で結局折り合わず、その座を明け渡したのだ、と言われています。ともかくも、優れた拳銃である事実は揺るがず、今日でも世界各国の軍や法執行機関で採用されています。初期型と中期型の特徴は高圧プレス成型で製造されるスライドで、ブリーチを留めるピンが2重構造になっているのが特徴です。