インストラクター紹介

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スティーブ・リー・モリタ/Steve Lee Morita
CQB GUAM オーナー 兼 実弾射撃コーディネーター

<略歴>

名門として知られた「Western Gun School of Hawaii」にて1970年代から実弾射撃指導を開始。

当初はアルバイトで入社したが、卓越した指導能力とお客様の好みを瞬時に見抜くマーケティング力、そして誠実で勤勉な人柄と、時にはお客様に対して厳しく接してでも安全性を優先する強い責任感を買われ、最終的にはマネージャーにまで昇格。

ダウンタウンで営業していた同射撃場の経営規模を何倍にも拡大し、ワイキキでのリニューアルオープンにも大いに貢献した。

その後の数年はアメリカ本土各地で修業の後、グアム島には1984年から在住。

以降は名店として知られた「ゴルゴ射撃場」や、現在も一等地で営業する「ウェスタンフロンティアビレッジ」など、数多くのインドア射撃場で豊富な経験とノウハウを活かし、プロデューサー、マネージャーとして辣腕を振るう。

同時に「CQB GUAM」の前身に当たる「T.O.R.I.」にて、アウトドア射撃アトラクションの経験をさらに積み重ねた。

2014年、T.O.R.I.の事業撤退を受け、自らがオーナー兼現地オペレーターとなる「CQB GUAM」を設立。

安全・安心を最優先にしながらもお客様のご希望や夢を最大限に引き出すスリリングな実弾射撃体験を提供すべく、自身も研鑽の日々を送っている。

曽山 孝博/Takahiro Soyama
WEBマーケティング担当 兼 実弾射撃サブコーディネーター

<略歴>

1964年9月、神奈川県生まれ。
マーケター、シューター、セラピスト。

1980年代、創刊当時の月刊COMBATマガジンでライターとして活躍。草創期の日本シューティング界で幾多の入賞を飾るエアガンシューターでもある。

1990年にジャーナリストとして渡米。ロサンゼルスで様々な分野でのマーケティングを学ぶ。1997年にハワイへ移住し、永住権を取得。企業や個人事業主に向けて、インターネットを利用したプロモーションや集客の提案を行う。

2014年12月、T.O.R.I.からの事業継承に伴いWEB担当スタッフとしてCQB GUAMに参加。2015年にはカリフォルニア州へ赴き永田市郎氏に師事、実弾射撃や指導研修を受ける。

2016年からは本拠をグアムに移し、カリフォルニアで学んだことをフィードバック。ローカルマッチにも参加している現役のシューター。2018年4月、本格的なスポーツシューティングが学べるコースを新設。

ブログ: 50歳からの実弾射撃 (たかたけのTakaです)

石井 健夫/Takeo Ishii
CQB GUAM ジャパンサービス部 担当

<略歴>

1967年12月、東京都生まれ。
銃器レポーター、射撃選手、ガンスミス、映画評論家。

CQB GUAMには2014年末のリニューアルオープンから参加。「CQB GUAMジャパンサービス部」として日本国内向けの広報・宣伝予約対応などの業務を担当。グアム島には2000年以降、実弾射撃や取材のため数え切れないほど訪れており、各ホテルや観光スポットにも詳しい。

「ビアンキカップ (NRA Bianchi Cup)」、「スティールチャレンジ (World Speed Shooting Championship: Steel Challenge)」、「IDPA (International Defensive Pistol Assosiation: インターナショナル ディフェンシブ ピストル アソシエーション)」といった、世界レベルのシューティングマッチ参加経験も豊富。

CQB GUAMが2015年より実施している、お客様有志メンバーによる「ローカルマッチ参加プログラム」でのインストラクター兼お世話係を務め、毎回好評を博している。

ブログ: 石井健夫blog